仮設マニュアル VOL14
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先行手摺枠 アルミスカイガードアルミスカイガード供試体 No123重り30㎏時における水平移動量(単位㎜)484955重り100㎏時における保持の有無有有有認定基準による値水平移動量:100㎜以下強度:水平移動量が45㎝以下で、かつ、重りを30秒間保持出来ること。試験方法最大荷重(KN)5層組立時の荷重試験認定基準138以上スカイガード付き足場166.7供試体 No123前踏み側への、落下阻止の有無中央部有有有端部-1有有有端部-2有有有妻側への、落下阻止の有無1有有有2有有有認定基準による値重りの落下を阻止でき、かつ、重りが接地しないこと。建わくの種類 繰上長簡易わく・標準わく1わく当り(㎏f)1脚当り(㎏f)200未満3,5001,750200以上250未満3,3501,675250以上300未満3,2001,600300以上350未満3,0501,525簡易枠建枠寸法(㎜)建枠1枠当りの許容支持力積載荷重1スパン当り使用高さ幅(W)高さ(H)3500㎏250㎏2層以下(建枠600㎜幅)45m900未満1800以下水平移動量及び強度試験落下阻止性能試験建わく許容支持力先行手すり枠付き足場の荷重試験1 認定基準および試験値2 許容支持率使用上の注意事項スカイガードで構成する枠組足場の許容支持力は、下記に示す数値で計画して下さい。1 標準枠(建わく幅90㎝以上125㎝以下、建わく高さ180㎝以下)の許容支持力は、簡易枠組足場(建わく幅40㎝以上90㎝未満、建わく高さ180㎝以下)の許容支持力に準じ、建わく1枚当たり3,500㎏f(建わく脚管1本当たり1,750㎏f)とします。2 ジャッキ型ベース金具の繰上長による建わくの許容支持力は、右記の表の値として下さい。枠組足場用手すり枠(スカイガード)は、標準建枠に取り付けた場合でも、簡易枠と同じ強度の扱いとなります。スカイガードは、さまざまな耐久テストや負荷実験を繰り返し、認定基準をクリアしています。●枠組足場の第1層の水平レベルを出して下さい。●枠組足場の外側にスカイガードを、躯体側には交差筋かいを取り付けて下さい。●枠組足場の全層、全スパンには、床付き布枠を取り付けて下さい。●足場開口部の梁わくを使用する部分には、梁わくのレベル上の両端それぞれ3層以内には、交差筋かい叉は交差筋かいとスカイガードを例図に示すように併用する。●枠組足場用手すり枠(スカイガード)の認定基準による性能試験値:型式ASGB-18(アルミ)●900、1200㎜幅の建枠にスカイガードを使用した場合、1スパン当りの積載荷重はそれぞれ、370、500㎏以下として下さい。目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引35

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