仮設マニュアル VOL14
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構造規格基準鋼管足場用の部材及び附属金具の規格(抜粋)つかみ金具◦板厚、7.2以上 (低層わく用:5.4以上)◦建わく横架材より浮き上り防止の外れ止めを有す強  度  等たわみ試験◦鉛直たわみ量(荷重200㎏時)  11以下 (低層わく用:荷重100㎏時)曲げ試験◦鉛直荷重最大値、500㎏以上 (低層わく用:350㎏以上)せん断試験(つかみ金具の本体・取付部)◦鉛直荷重最大値、1,800㎏以上 (低層わく用:荷重1,000㎏以上)せん断試験(つかみ金具の外れ止め)◦鉛直荷重最大値、300㎏以上床付き布わく材     料床材◦JISーG3131に定めるPHC、 あるいはJISーG3351に定めるXS42布 材、はり材◦JISーG3131に定めるSPHCつかみ金具(単板型)◦JISーG3101に定めるSS41つかみ金具(ボックス型)◦JISーG3131に定めるSPHC構     造長さ◦つかみ金具の中心間の距離  1,850以下幅(床  材)◦二以上の床材を有する時すき間を含む  240~500 (低層わく用:500)床材◦二以上の床材を有す時、床材間のすき間は30以下◦鋼板製床材の板厚は1.1以上つかみ金具◦単板型の板厚、7.2以上 (低層わく用:5.4以上)◦ボックス型の板厚、3.0以上◦建わく横架材より浮き上り防止の外れ止めを有す強  度  等たわみ試験◦鉛直たわみ量(荷重W㎏時)、11以下  W=0.4×床材の幅()(低層わく用:荷重100㎏時)曲げ試験◦鉛直荷重の最大値、W㎏以上  Wʼ=1.0×床材の幅()せん断試験(つかみ金具の本体・取付部)◦鉛直荷重最大値、W”㎏以上  W”=3.6×床材の幅()(低層わく用:1,000㎏以上)せん断試験(つかみ金具の外れ止め)◦鉛直荷重最大値、300㎏以上たわみ及び踏み抜き試験 エキスパンドメタル製床材◦鉛直たわみ量(荷重W㎏時)、10以下  W=0.4×床材の幅()◦鉛直荷重最大値、Wʼ㎏以上  Wʼ=1.0×床材の幅()持送りわく材     料水平材、垂直材、斜材◦JISーG3452に定めるSGP、 あるいはJISーG3101に定めるSS34ボルト、ナット、ピン◦JISーG3101に定めるSS34その他の取付金具◦JISーG3131に定めるSPHD          構     造(固定型)幅◦300~1,150高さ◦200以上、かつ幅の30%以上水平材、垂直材、斜材◦鋼管の場合の肉厚、   1.7以上◦鋼管以外の場合の肉厚、 1.6以上取付金具◦板厚、3以上ボルト◦直径、ねじ山を含めて9以上水平材◦水平材の先端に、水平材の上面からの高さが30以上の脱落防止板又は手すり柱受けを有する          構     造(伸縮型)幅◦水平材の最少時、  300以上◦ 〃 最大時、1,150以下高さ◦200以上、かつ水平材の最大時の幅の30%以上水平材◦主材より差込み材の抜け防止の機能を有す◦水平材の長さが最大時における主材と差込み材の重なる部分の長さが50以上◦差込み材がボルト、ピン等により主材に固定できる強  度  等強度試験(水平材中央部)◦鉛直荷重最大値、  3,600㎏以上 (締付トルク 350㎏・㎝) (伸縮型は水平材の長さ最大時)すべり試験(取付金具)◦鉛直荷重2,400㎏時、 10以下 (締付トルク 350㎏・㎝) (伸縮型は水平材の長さ最大時)強度試験(張出し型水平材の先端部)◦鉛直荷重最大値、  2,320㎏以上 (締付トルク 350㎏・㎝) (伸縮型は水平材の長さ最大時)目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引254

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