仮設マニュアル VOL14
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仮設工事強度計算における定数(釘・ボルト)表ー14 板に対する釘配置の最小間隔その他         (d=釘径)加力が繊維方向の場合加力方向釘間隔12d釘側材の作用する側の端距離(引張余長)15d加力に直角方向釘列間隔5d縁距離5d加力が繊維に直角方向の場合加力方向釘間隔8d縁距離8d加力に直角方向同一繊維上釘間隔10d端距離10d表ー15 打込み長さ1㎝についての許容引抜き耐力(㎏)釘長 期 応 力 に 対 し短 期 応 力 に 対 し呼 び 方長さ(㎜)釘(㎜)針葉樹Ⅰ類針葉樹Ⅱ類針 葉 樹 Ⅰ 類針 葉 樹 Ⅱ 類N  38Ns 38 382.112.032.51.5長期応力に対する値の3倍*( )内の値は同じ長さの釘で“F”つきのものでないことが確認される場合にのみ用いる(a)打込まれた木材の厚さは釘径の6倍以上とする。(b)打込まれた釘が乾燥後引抜力を受ける場合は表ー15の値を25%低減する。N  45Ns 45 452.412.342.81.7N  50FNs 50F 502.412.342.81.7N  50Ns 50 502.772.642.8(3.2)*1.7(1.9)*N  65FNs 65F 652.772.643.21.9N  65Ns 65 653.052.953.2(3.6)*1.9(2.1)*N  75Ns 75 753.403.253.92.4N  90Ns 90 903.763.604.42.6N 100Ns1001004.194.064.92.9N 115Ns1151154.194.064.92.9N 125Ns1251254.574.475.43.2N 150Ns1501505.164.885.93.5表ー16 曲げボルトの許容耐力継  手  形  式長期応力に対する値(㎏)短期応力に対する値(㎏)備    考針葉樹Ⅰ類針葉樹Ⅱ類針葉樹Ⅰ類針葉樹Ⅱ類100dlかつ300d2以下70dlかつ230d2以下長期応力に対する値の2倍d,lの単位は㎝とする上記の値の¹/₂、ただし本形式の継手は軽微なものに限って使用する目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引250

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