仮設マニュアル VOL14
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OKサポート (組立基準)べタ支柱式、及び四角塔の支柱間隔は1,829㎜以下とする。水平つなぎ材は支柱の下端(OKSS-2)及び垂直間隔1,725㎜以下毎、かつ支柱の継手部付近に設けるものとする。但し、支柱間隔610㎜でブレースを取り付ける場合は水平つなぎ材間隔を862.5㎜とする。支柱の最下部に支柱OKSS-2を、さらにその下端にジャッキベースを使用し、各支柱のレベルを正確にそろえるものとする。また、組立後ジャッキベースのハンドルに遊びのないことを確認すること。水平つなぎ材の取り付けは、水平つなぎ材両端のクサビは支柱のフランジの正しい位置に納まっていることを確認した後、ガタがないようにクサビを十分に打ち込むものとする。目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引194

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