仮設マニュアル VOL14
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計算例支保工(建わくを使用した場合の計算例)設計条件 1.鉄筋コンクリート重量  2.5t/㎥ 2.型  枠  重  量  0.05t/㎡ 3.動 荷 重 中央床版  0.35t/㎡         張出し  0.25t/㎡ 4.建枠許容荷重  4.35t/1枚荷重計算 1.中央床版部    W1={7.74×0.8-π×0.5524×9}×2.5+(0.35+0.05)×7.74=13.23t/m 2.張出し部    W2=0.35+0.152×2.08×2.5+(0.25+0.05)×2.08=1.924t/m建枠の強度 1.中央床版部 筋かい A-14 ダブル使用 枠間隔 0.914m    P1=13.23×0.914=12.1t4.35t×4=17.4t>12.1t O.K 2.張出し部 筋かい A-14 使用 枠間隔 1.829m    P2=1.924×1.829=3.5t < 4.35t O.K太引き、根太の強度計算は省略するが次の2点についてチェックする。 1.曲げ応力度 2.タワミ量目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引177

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