仮設マニュアル VOL14
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パイプサポートパイプサポート性能試験 パイプサポートは、次表の左欄に定める試験方法による試験を行った場合に、それぞれ同表の右欄に定める強度を有するものとする。試  験  方  法強   度(ナイフエッジによる圧縮試験) 次の図に示すように、心金並びにナイフエッジ及びナイフエッジ受け座を用いて、パイプサポートを最大使用長の長さでナイフエッジのエッジの方向と支持ピンが直角になるように試験機に取り付け、圧縮荷重をかけ、荷重の最大値を測定する。 荷重の最大値(単位キログラム)の数値が次の式により計算を行って得た数値(その数値が4,000を超えるときは、4,000)以上であること。P=1.82×106×(146-0.15l)l2 全個数の平均値(単位㎏)の値が次の式により計算を行って得た数値(その数値が4,500を超えるときは、4,400)以上であること。P=1.1×1.82×106×(146-0.15l)l2これらの式において、lは、最大使用長(単位センチメートル)の数値に14を加えた数値を表すものとする。⎧⎜⎜⎜⎜⎩⎧⎜⎜⎜⎜⎩(平押しによる圧縮試験) 次の図に示すように、パイプサポートを最大使用長(その値が3,500㎜を超えるときは、3,500㎜)の長さでその受け板及び台板の中心が試験機の加圧板の中心と一致するように取り付け、圧縮荷重をかけ荷重の最大値を測定する。3,600㎏以上平均値4,000㎏以上目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引165

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