仮設マニュアル VOL14
136/301

自在足場金物自在足場金物性 能用 途〈組立№1の例〉●H形鋼フランジの両側で単管を固定、900㎜の間隔で連続設置します。 またパイプ(単管)の両端に支柱を取付けて手摺を敷設して下さい。● 試験1● 試験2〈組立№1の例〉●H形鋼フランジの両側で単管を取付け、単管の延長上に建地材を強固に固定します。〈組立№2の例〉●腹おこし用H形鋼の内側上下両端に単管を固定し、 手摺を高900㎜、間隔900㎜で取付けて下さい。●NKブラケットを併用して、安全通路を敷設することもできます。労働省産業安全研究所・社団法人仮設工業会〈組立№3の例〉●M-3をH形鋼の上下フランジに固定し、間隔900㎜、鋼台上面から、900㎜に敷設して下さい。(1本の支柱に必ず2コのM-3をご使用下さい)●1個当りの強度は前頁試験2の通りですが、安全使用荷重100㎏以内でご使用下さい。〈組立№4の例〉●鋼製階段のエッジの立上がりにM3を取付け手摺を敷設します。●カプラーは任意の角度に調整できますので、本体の固定部の斜度とは無関係に垂直の支柱を取付けることができます。〈組立№1の例〉●H形鋼の両フランジに単管を水平に固定し、さらにパイプの両端に垂直パイプを取付け、これに任意のピッチでハシゴ段を敷設してゆきます。測定点№1№2№3強度(㎏)2000(中止)1470780085㎏時の荷重点の変位量(㎜)163強 度 (㎏)245目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引134

元のページ  ../index.html#136

このブックを見る