仮設マニュアル VOL14
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ミレニュームミレニューム①   敷板・ジャッキベースの設置②~③ 支柱・布材(根がらみ)の設置④~⑤ 下部先行手すり筋交いの設置⑥ 上層先行手すり筋交いの設置⑦ 布材の設置⑧ 床付き布わくの設置⑨ 900m(腰)の位置で支柱P36の設置厚生労働省の手すり先行工法に関するガイドラインに準拠した 次世代足場!・(社)仮設工業会承認のシステム本足場なので、 枠組み足場と同等以上に施工組立できます。・墜落防止の手すりと足場の剛性を保つブレースが見事に合体! 従来のブレースより取り付け簡単!<安全性> 手すり先行工法で安心感のある足場 ・常に一層上の作業床取り付け前に先行手すり筋交いを設置できます。 ・先行手すり筋交いは2段手すりの機能を有しており、また安全帯取付設備としても認められています。 ・先行手すり筋交いは、(社)仮設工業会の単品承認を取得しています。<経済性> 軽量コンパクトな部材設計 ・枠組足場に比べ積載効率40%アップ、運送コストの大幅削減からCO2削減でエコにも繋がります。 ・保管、仮置き面積においても30%以上の省スペース化が図れます。 ・基本部材は足場、支保工等マルチに利用が可能です。 ・根がらみは布材で取付可能。様々な調節部材がある為、滅失の多い単管・クランプはほとんど必要ありません。<作業性> 広い作業空間 ・一層の高さが1800mmの為、作業空間を広くとることができ、作業効率の向上に繋がります。 ・ミレニュームの作業空間は600幅の設計で、枠組足場の900幅に相当します。 ・手すり位置から上の空間は遮るものがなく各職人の作業効率が上がります。1.2.3.45m以上でも建地の補強をすることなく組立可能。※実際の組立条件に応じた強度計算を行い、その安全性を確認すること。壁つなぎは、2層3スパン以内毎に適切に設置してください。※実際の組立条件に応じた強度計算を行い、その安全性を確認すること。前踏み側:先行手すり筋交い又は、布材2本のどちらかを設置してください。後踏み側:全層に先行手すり筋交いを設置してください。作業荷重   幅900以上:400kg/1スパン 同時2層以下       幅600  :200kg/1スパン 同時2層以下       ※最大積載荷重は、作業床の許容荷重を超えないように設定すること。許容支持力  (足 場) 基本組の場合    :11.0kN支柱2本組の場合:15.2kN補剛材組の場合:19.6kN       (支保工) 26kN組の場合:26.0kN33kN組の場合:33.0kN補剛材組の場合:17.5kN使用基準組立手順4.5.NETIS登録商品:KK-100081-V目  次ミレニューム枠組足場鋼管・クランプシート・ネット仮囲い・ゲート鉄骨足場ローリングタワー・作業台・脚立支保工・支保梁そ の 他クサビ足場参考資料関係法規索  引9

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